このたび、地元岡山県の岡山県立瀬戸南高校 園芸科学科1年生 40名が、みのる産業の会社見学・工場見学にお越しくださいました。

会社案内・工場見学

2班に分かれて、会社概要のご説明、農業機械の製造工場をご案内しました。
普段はなかなか目にする機会のない農業機械の製造現場に、生徒の皆さんは興味津々!初めて見る機械の数々に驚きや発見の声が上がり、活気あふれる見学となりました。

播種機の組立工程見学

工場見学では、播種機の組立工程もご覧いただきました。
一つひとつの部品が丁寧に組み上げられ、農業機械として完成していく過程を間近で体感していただきました。

「こうやって作られているんだ!」
「部品がたくさんある!」

と驚きの声も聞かれ、ものづくりの現場のリアルな姿に真剣なまなざしを向けてくれていました。農業機械の製造工程への理解と関心を深めていただけたようで、大変嬉しく思います。

5S活動について

工場内では、みのる産業が取り組む5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)についてもご説明しました。
製造現場における5Sの重要性を伝えると、生徒の皆さんは真剣な眼差しで耳を傾けてくれました。学校生活や将来の職場でも活かせる考え方として、ぜひ覚えておいていただければ幸いです。

農業機械体験「ハンドプランター(なかよしくん)」

農機具体験では、みのる産業が製造するハンドプランター「なかよしくん」を使った苗植え体験を行いました。

「なかよしくん」は、かがまずに楽な姿勢で苗を植えることができる農機具で、農作業の負担を大きく軽減できる優れものです。
体験した生徒の皆さんは「なかよし!なかよし!」と声をかけながら、笑顔いっぱいに苗植えを楽しんでくれました。

地元企業として

みのる産業は、岡山県に根ざした農業機械メーカーとして、地域の農業と産業の発展に貢献してまいりました。
今回ご来社いただいた瀬戸南高校の生徒の皆さんには、農業や農業機械への理解を深めていただくとともに、将来の就職先の選択肢の一つとしてみのる産業を覚えていただけたなら、大変嬉しく思います。

ご来社いただいた生徒の皆さん、引率の先生方、ありがとうございました。