グループ会社である、みのる産業は、一般社団法人日本農業様が主催する京都府亀岡市で開催された「田植祭2026年in亀岡」に参加しました。

本イベントでは、当社のポット成苗田植機を使用し、有機農業に適した大苗の田植えを実施しました。参加者の皆さまには実際に田植機の操作や手植えを体験していただき、農業への理解を深める機会となりました。

ポット成苗システムは、初期生育に優れた大きな苗を植えることで、雑草抑制効果が期待でき、またジャンボタニシの食害を防ぐことができたりと、有機栽培の過酷な環境にもに適した栽培法として注目されています。

今回のプロジェクトは、有機米づくりを通して地域と企業が連携する取り組みとして年々広がりを見せています。今年は5ha規模で実施され、秋には、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の会場の一部として田園風景を楽しんでいただく予定です。

みのる産業は、農業機械メーカーとして、省力化だけでなく、有機農業や地域農業の発展に貢献できる取り組みを今後も支援してまいります。

当日はご参加いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

みのる産業株式会社は、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波 にプラチナパートナーとして協賛しております。